対象の部分のこだわりという意味

日本では、フェチとは、脚フェチなど会話されています。

日本で意味している所は、ほとんどの場合において、単純にある部分が好きという感じで使われています。

でも、これは誤用です。

本来の意味に関しては、性的欲求のことです。

仮に巨乳フェチを公言するならば、それは、巨乳の方と肉体関係を持ちたいということを公言しています。

それから、胸やお尻など本来性的対象である部分は定義には、入らないというアルフレッド・ビネーの説は正しいですが、日本に関しては、その対象の部分のこだわりという意味になっています。

仮に言えば、好みの女性の体操着の匂いを嗅ぐという行動は、本来の意味という感じが強いですが、本来の意味とは違います。

その他にもニーハイソックスの絶対領域や白いシャツから、下着が透けて見えることに、高揚する方もいると思いますが、本来の意味でないです。

また、男性のにおいを嗅ぐと高揚するという女性もいます。

このように、日本における対象となるものの幅は、かなりあいまいになっています。

また、こういう胸が良いとかこういうお尻が良いという、必要以上に気持ちがある状態のことを言います。

そのため、好きではなくフェチと発言することで、より強い欲望があることを表すために使われたりします。

そして、さまざまな利用の仕方があります。

現在では、ブログやSNSの自己紹介でも、お料理フェチやスポーツフェチといった内容のものも、見かけるようになっています。

本来の性的欲求とは、かけ離れていますが、スポーツ好きと書くよりもスポーツフェチの方が、気持ちが強いと見られます。

さらに、どこか性的なイメージも持つので使用してる感じがありますし、この言葉が入っていると危険な感じがあり、魅力が増すことになります。

そのため、利用の仕方によっては、上手に良いイメージにする可能性があるという言葉でもあります。

ちなみに、女性で増えてきているのが、声フェチという分類です。

女性に関しては、目で捉えることに比べて、頭で性的に高揚することを感じる動物でもあります。

頭に直接反応する言葉を発するのが声だから、声で高揚する方が増えるのは、当たり前ではあります。

芸能人でも、外見が不細工の方でもかっこいい声のおかげで、注目を浴びている方も少なくはないです。

最近では、カラオケが上手だったりするとモテたりします。

ほとんどの人が、今では、さまざまなこだわり持っている人がいて、現在日本で使われている意味なら、身に覚えがあると思いますが、本来の意味に関しては性的嗜好の一部です。